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今晩は日本のテッペンを極める! 第4夜です。
第3夜で富士山の山小屋で死闘が繰り広げられてましたが、
そうしてあまり寝ていない私はどうなったか?をお話ししたいと
思います。
私は早速、暖かい服装に身を包み、
頭にヘッドランプを付けて富士山のご来光のため
富士山を登る。
外に出ると、真冬並みにすさまじく寒い。
そこで、私は気合いを入れるため
「オ〜レ〜はジャイアン!」
と大声で歌った。
登り始めると、
さすがに真っ暗で、道は意外に急こう配の岩場である。
ここで、気をつけなければならないのは
高山病である。
そこで、私は深呼吸しながら
「トローリー、オー!!!」
と言いながら、登る。
そこには小学生の親子が「ヒーコラ」いいながら
登っている。
さすがに山小屋で死闘が繰り広げられた後だけあって
歩くのが少々つらくなってきた。
しかし、私は歩く。
まるで、巡礼者である。
そう、富士山登山はある意味巡礼の旅なのだ。
私は中世の巡礼の人々や十字軍と同じことをしているのだ。
嗚呼、なんて私は崇高なことをしているのだろうか!!!
そして、私は四国88か所完全巡拝した大泉さんやヒゲの大将、嬉野先生と同じことをしていると思うと大変誇らしい。
そうしていると、鳥居が見える。
ついに私は日本のテッペンに立ったのである。
ここで、私は日本のてっぺんに立ったことを記念して
登っている人たちと万歳三唱をした。
「バンザイ
バンザイ
万歳」
そうして、私はお鉢めぐりに向かう。
雲の上たる頂上は真冬並みである。
そして、水が500mlで500円というから恐れ入る。
雲の上を歩いていると、既に御来光を拝もうと
いろいろな方がスタンバっていた。
そうしているうちに少しづつ明るくなり、
ついに御来光である。
御来光に関しては次回にてお話ししますので
乞うご期待!!!
では、アデュー!!!
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